井倉 史喬 

http://oikawa-classic.com/artist/profile/pf-fumitaka_ikura.php

及川音楽事務所所属
柏市音楽家協会会員
千葉県柏市在住

井倉 史喬
http://oikawa-classic.com/artist/profile/pf-fumitaka_ikura.php

2歳半よりリトミックを始める。
ピアノを始めるのは早いとのことでリトミックを習いました。ピアノを触るのが好きで音楽の基本はピアノからと門をたたきましたが、ピアノを買ってしばらく遊んでいたそうです。5歳より近所の先生、星智子先生に習い始める。
小学2年生の時、手が小さいため、これ以上、教本を進めることができないとコンクールなどに出ながら様子を見る。
音楽の道に進むならと3年生より加藤一郎・恭子先生に習い始める。とにかく、ピアノを弾くことが大好きで知っている曲を弾けることが嬉しい少年時代でした。中学3年の時は手を骨折して、しかも一番治りの悪い舟状骨骨折で1週間後のコンクールではギブスをして左親指は弾けない状態で出場。審査員の先生の講評はよく出てきた!と怪我を不注意だ!と二分。普通はしゅんとなるところ、しっかり出場。精神的に強い、と。不注意ではなく、避けられなかった、怪我です。
コンクールはずっと直前に不運続き。怪我。周りに心配をおかけしました。
高校は近くの東葛飾高校に進学。
一瞬、音楽の道以外も考え普通高校に進学しましたが、高校1年の進路調査で全員が悩む中、5秒で芸大!と書きました。(勉強に飽きたと言ったとか)ソルフェージュと作曲を多田栄一先生に師事。楽しいレッスンでした。大学に入る前に和声1は終了。
その後、桐朋学園大学ピアノ専攻に入学し、玉置善巳先生門下に。無事卒業。玉置先生には手の小さいところをいかにカバーするか、勉強になりました。
副科で作曲と声楽を習う。作曲では学内の選考でサトウハチローさんの詩で書いた合唱曲が選ばれ、学内にて演奏されました。作曲を鈴木輝明氏、池田哲美氏に師事。声楽を塚田裕之氏に学ぶ。
1年間、大学院開設までの間、加藤先生に習い、コンクールに出場し、バッハコンクールで金賞ペーレンライター賞(1位)受賞。バッハが大好きだったので嬉しい受賞でした。
桐朋学園大学大学院音楽研究科ピアノソロコースに入学し、小森谷泉先生に師事。華やかな雰囲気の中卒業。小森谷先生にはピアノへの体重のかけ方、音の出し方など教えていただきました。副科では声楽を習いました。
大学院在学中に及川音楽事務所と柏市音楽家協会オーディション合格。現在に至る。